第三回八王子食堂ネットワーク活動報告会「子ども食堂見本市」開催しました!

更新日:9月6日


年に一度の八王子食堂ネットワーク活動報告会「子ども食堂見本市」が、昨日2月11日、約160名のご参加で無事終了しました。


これまでの2回も、参加された皆さまの満足度は湯浅先生の講演をはじめ、高い評価をいただいておりましたが、もっと参加者の方々と各団体の距離を縮めたいと思っていました。

直接話す機会を設けることで、まだ食堂などに行ったことがない方も、足を運んでみようと思ってくれたり、ああ、こんな身近な人たちがやっているなら自分でもできそうと思ってくれたりしたら良いと。


初めての見本市、企画はしたもののどんな風になるのか、不安もありました。

でも食堂のブースでは「どこにあるの?」から始まりボランティアや食事づくりまでいろいろな話題が飛び交っていました。

食堂以外のブースにももちろんたくさんの方に立ち寄っていただき、無料塾の本は結構売れていました。フードバンクにも宣伝もしていなかったにもかかわらず食品を持ってきてくださった方もいらっしゃいました。


各団体からは参加者の皆さんと交流ができて良かった!また来年も見本市にしたいという意見が多かったです。

参加してくださった皆さまはいかがでしたでしょうか?


湯浅氏の今回の講演は「子ども食堂・地域食堂、これからの役割」多世代交流拠点としての食堂の在り方がついてのお話でした。 「間合い」という言葉が印象的でした。 今は、あまり聞かない言葉になりましたね。いろいろな世代の人が集まる食堂だからこそ、人を気遣う、距離を置く、いろいろな間合いの取り方が体験できることです。


いろいろな食堂があっていい、自分たちのやり方でやりたいようにという湯浅先生の言葉に、参加者の皆さんからは子ども食堂のイメージが変わった、それなら自分でもできそう、今やっている活動の延長としてもできそうなどと感想をよせてくださいました。


今は、18か所の食堂が来年の活動報告会にはもっと多くの食堂ができているかもしれません。

今回、八王子市内の小学校区域図に子ども食堂の分布を紹介しましたが、広い八王子、70の小学校に対し、18か所ではまだまだ子どもたちが歩いて行ける距離にはありません。


食堂でなくても、無料塾や居場所など、子どもたちが気軽に立ち寄れる場をもっともっと作っていきたいと思っています。

皆さまのあたたかいご協力、ご支援をよろしくお願いいたします。


今回のアンケートに何かしたい、相談したいという書き込みもございました。

もっとここが聞きたかった、実際に何から始めたらいいんだろう、ちょっと相談したいなどがございましたら、お気軽に八王子食堂ネットワークまでお問い合わせください。


ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

また来年の活動報告会でお会いしましょう!

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