困難なケースに、どう対処するか?

更新日:9月6日


今回、次のような趣旨の研究会を企画・開催することになりました。


 私たちは、八王子の地で、子ども食堂・無料塾・フードバンクを運営していますが、実は、人知れず様々な困難に直面していると思います。しかし、ケースによっては表に出すことができず、団体内部で、いわば悶々として悩んでいるのが実情ではないでしょうか。

 そこで、クローズドな環境(守秘義務)で、その困難や課題を、お互いに率直に討議する「事例研究会」を継続的に実現できればと考えています。お互いの困難事例を共有することを通じて、対策のノウハウを洗練し、蓄積できるだけではありません。そもそも、この種の問題を率直に討議する場がなかったのです。

 これは、熱い討議になる可能性があります。各人、各団体の考え方や経験が鮮明に現れるからです。


残念ながら、この研究会は非公開ですが、その成果は、私たち(子ども食堂・無料塾・フードバンクなど)の日々の活動で生かすことができればと願っています。

また、何かの機会に、何らかの仕方で、報告書としてとりまとめることができればとも思っています。

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